自立する方法【毒親 / 天涯孤独 / 保証人不要賃貸物件】

今回は、親や兄弟に頼れない人が社会的に自立する方法を、私の体験談から話していきます。

YouTubeでも毒親からの自立などの話はありますが、私は精神的なことではなく、どう行動するのかという話になります。

というのも、私は小学6年の頃に、家を出て自立するという決意をして、高校生の1年のときに具体的にどうするかという方針を決めました。

なので小学生の時点で、精神的な自立というのか、精神的な部分はクリアしていました。

過去の記憶をさかのぼってみても、親とか血の繋がりに価値はないよね、という記憶しかないので話すことが無いんですよね。

結論ですが、自立するには仕事と住居を確保する必要があります。
とくに大事なのは住居です。

親から離れることと、住民票を移すためです。

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手っ取り早いのは住み込みの仕事

手っ取り早いのは、住み込みで働くことで、仕事と住居の両方を手に入れられることができます。

私も高校卒業して、新聞配達の住み込みで働きはじめました。

正確に言うと、大学に通いながらの新聞奨学生というものです。

仕事内容は、他の人と同じで、1年分の給与うち100万くらいを前借りして、学費を払う仕組みです。

それを4年なので、4回繰り返します。

ちなみに大学行くことが目的ではなかったのと、通ってみて意味なさすぎて、3年で中退しました。

高校生ぐらいって世界が狭くて、当時はネットでググるっていうことも出来なかったので、地元を離れて生きる方法が、それしか見つからなかったんですよね。

今考えると奨学生ではなくて、普通に住み込みバイトとして応募すればよかったかなと思います。

保証人不要物件で連帯保証人なしで借りる

住み込みの仕事をずっとしているわけにはいかないので、どこかのタイミングで自分で賃貸を借りる必要があります。

今は保証人不要物件というのがありるので、アルバイトでも、それなりの年数を働いていれば借りることができます。

ホームズとかスーモとかの賃貸サイトで、「こだわり条件」的なやつで保証人不要というのにチェックつけて検索すればOKです。

東京は保証人不要物件が凄く多いですが、地方でも全然あります。

住み込み仕事から、他の仕事に移る順序は、

  1. 住み込み仕事をはじめる
  2. お金を貯める
  3. まだ働いているうちに賃貸を借りる
  4. 住み込み仕事を辞めて他の仕事をする

部屋をを借りる、引っ越しをするときには、アルバイトでも勤めている期間が長いときに、賃貸契約をすすめましょう。

たぶん保証人不要物件を借りる時に悩むのが、緊急連絡先かと思います。

緊急連絡先に書く内容は、氏名・住所・電話番号です。

緊急連絡先に記入したものの事実確認とか、何があるのか説明すると、

まず日本では、本人や家族以外が、誰がどこに住んでいるかを調べる方法はありません。

なので住所は、本当に日本に存在している住所か、ということだけが確認されます。

そして、緊急連絡先の電話番号は確認のため電話をかけられます。
内容は「保証会社からの確認のための電話です。」程度の短いものです。

以上のことを踏まえて、緊急連絡先をどうするのかを、考えてみてください。(やりようはいくらでもあります。)

未成年は住み込み以外はほぼ無理

成人していれば、そもそも住み込み仕事する必要もありません。
長くアルバイトしていたりと、勤務実績があれば保証人不要物件を借りられます。

だた、未成年には問題があって、成人していないと保証人不要物件でも、借りることは出来ません。

なので、住み込み仕事しか選択肢がないのが、日本の現状かなと思います。

ハズレ家庭に生まれた人はエンジニアになれ

私がやっていた新聞屋とか肉体労働系の仕事って、言葉悪いですが社会の底辺の人が集まります。

そうするとわかるのですが、ハズレ家庭で育った人って沢山いるんですよね。

自分を含めてですが、そんな人間が肉体労働以外で、というかホワイトカラーの仕事で正社員になろうとすると、ほぼブラックな職場となります。

まあ大体が、詐欺まがいの営業の仕事です。

私がそんな人たちにおすすめしたのが、Webエンジニアやプログラマです。

誰でも努力すればなれるし、お金も稼げます。

インドでプログラマになる人が多い理由として、カースト制という、生まれで就ける仕事が決まってしまう中で、新しい仕事であるプログラマは、誰でも就ける仕事だったという話があります。

日本に限らず、世界的にみても、プログラマというのは、生まれに関わらず、まともな職、高い報酬を得られる数少ない仕事です。

そして、今の時代にプログラマになるために必要なのは、「ネット環境」「努力」だけです。

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