未経験からエンジニアになる!技術ブログで面接アピール

未経験からエンジニアになるのは大変です。
そもそも面接でアピールできるポイントが非常に少ないためです。

独学やスクールに通って勉強して、ポートフォリサイトを作って面接を受けに行く。

面接側から見ると皆同じような事しかしていないので、差がありません。

結局未経験の募集をしているが、
パッとする人が居ないという理由で誰も採用に至らない事も多いです。

私は業界10年以上になり面接する側にまわって思うのは、

未経験からエンジニアに就職したい人は技術ブログを書こう!

ということです。

技術ブログは未経験者がアピールできる大きなポイントになる

採用側としては未経験の時点で半人前以下として考えているので、
現在の技術力は考えていません。

基本的なの技術力があり、成長に期待ができる人。
そしてチームに合う人。

そんな人を採用したいと考えています。

『成長に期待ができる』と思わせるには

『成長に期待ができる』というは要するに、『やる気』のある人ということです。

やる気を言葉でアピールするのは難しく、
採用側としても正直なところ面接時間で判断は出来ません。

エンジニアの場合は、
オープンソースプロジェクトに参加するなど行動によってアピールが出来ます。

しかし、なかなかハードルも高いため、
私は技術ブログをおすすめしています。

未経験者で技術ブログを書いている人はほとんど居ませんし、
現実的にも『やる気』をアピールするツールとして役立ちます。

『チームに合う人』とは何か

もう一つの『チームに合う人』というのは、
チームの雰囲気に合う人という意味もありますが、
『チームとしての行動』ができるかどうかが大きいです。

私がweb制作会社で働いてきて『チームとしての行動』とは何かと考えると、
チーム(社内)で技術の共有ができるかどうかが大きいと感じています。

会社では同じ職種であっても複数のプロジェクトがあり、
バラバラに動いています。

そのためプロジェクトAに参加している人と、
プロジェクトBに参加している人では知識や経験に差が出てきます。

会社ではそのような差を埋めるために、
社内のwikiを作ったり勉強会を開催したりとチームや職種で技術の共有に力を入れています。

技術ブログというのは、自分の得た知識のアウトプットなので、
『チームとしての行動』の一つである技術の共有と同じ方法をやっている事となります。

そのため未経験であってもアピールできるポイントとなります。

技術ブログの内容

ブログの内容は、技術に関する事であれば何でも良いです。
自分が学ぶ過程で調べた知識、得た知識を記事にしていきます。

その際、日記の様は記事は書かないほうが良いです。

面接官が見る可能性が高いため、
あくまで自分の技術をアウトプットする場として使ったほうが良いです。

就職活動でやっておいたほうが良いこと

沢山の求人サイトに登録する

これは企業によっては一つ求人サイトにしか登録していない場合があるためです。

求人広告にも費用ががかりますので、
未経験募集のように、すぐに採用したいわけでは無い場合などは、
一つの求人サイトで長く募集をかけていたりします。

それと、やはり未経験ではある程度の数に応募する必要がありますので、
お金がかかるものではないので、色々な求人サイトに登録するのがおすすめです。

マイナビ
Find Job!
en転職

入りたい会社がある場合はSNS使う手も

人によっては入りたい会社があるかもしれません、
その場合どうしたらよいのか。

その会社が未経験者を一切募集していない状態だと厳しいですが、
そうでない場合はSNSで中の人とコミュニケーションを取ってみるのも良いです。

たとえばその会社に努めてるエンジニアが分かるならTwitterで、
技術的な事を話してみるなど。

最近だと社員の名前などを出している会社も多いので有効な場合もあります。

面接担当者も人間なので、薄くてもそういったつながりがあると、
採用のきっかけになります。

私も未経験で就職活動をしていた頃、
短期の派遣などをしながら仕事を探していたのですが、
全くwebとは関係ない現場で、たまたま話した人の会社に面接に行き就職しました。

その頃はミクシィ全盛期でSNSが本格的に流行る前の事でしたが、
今であればSNSを使うのは良い手です。

SNSで面識持ってから面接へ、そして採用するという流れは実際にある話です。

最後に

面接をしていて何かしらサイトをやっているという人は多いのですが、
技術ブログをやっている人は今までほとんど合ったことがありません。

未経験ではアピールポイントを増やす良い手段になるのと同時に、
web業界に就職後も続けていけば個人の資産になりますので、ぜひ止めずに続けてください!

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