WordPressでブログを構築する時に必ずいれるプラグイン12選

最近自社メディア&ブログをいくつも立ち上げていくなかで、新規でWordPressを構築する時に入れるプラグインが決まってきました。

主にブログのような記事メインのサイトでのおすすめプラグインを紹介していきます。

セキュリティ系

SiteGuard WP Plugin

有名セキュリティプラグイン。
ログインページ変更やログイン画像認証、ピンバック無効などなど機能は沢山あります。

Edit Author Slug

WPユーザー(ログインID)とは別の表示上のニックネームをつけられる。
WPユーザー名は記事の作成者とかユーザー一覧のURLとかに自動で使われたりするので、念のため別名をつけておきます。

WPのサイトで、「https://test.com/?author=1」というURLにアクセスすると、
「https://test.com/author/jon/」というWPユーザー1人目の一覧URLに自動でリライトされます。

そういった問題を防ぐことができます。

WPUpper Security

HTML上のWPバージョン情報を消してくれます。

投稿補助プラグイン

記事を書く効率を上げてくれるプラグイン達。

Duplicate Post

投稿複製ができます。
記事本文の構成が同じような場合や、カテゴリーやタグなど一々選択するのが手間なとき過去記事からコピーしています。

Imsanity

大きい画像を指定のサイズに自動リサイズしてくれます。
カメラやスクリーンショットなどからそのまま持ってくることが多いので助かります。

JP Markdown

WPエディタでマークダウンを使えます。HTMLと併用してもOK。
もうマークダウンじゃないと記事書けないです。ビジュアルリッチエディタはコードが汚くなる事があるので、やっぱりマークダウンが良いです。

AddQuicktag

HTMLレイアウトパーツを登録できます。
マークダウンで対応出来ないレイアウトはAddQuicktagで登録しておくと便利!

WP to Twitter

記事投稿時に登録したTwitterにも自動で投稿してくれます。
複数のブログで、複数のTwitterアカウントを管理していると必須になってくるプラグインです。

これ使ってないときはTwitterにログイン・ログアウトを繰り返して、各アカウントにツイートしていましたが、やっぱり全てWP管理画面から出来るのは良いですね!

その他便利なプラグイン

Google XML Sitemaps

Googleサイトマップ生成プラグイン。

WordPress Popular Posts

各記事へのアクセス数や、閲覧ランキングウィジェットが使えます。
正確なアクセス数はGoogleAnalytics見たほうが良いですが、軽く見るときはWPの管理画面から見れるのが良いです。

Intuitive Custom Post Order

投稿、ターム、タグの並び替えをドラッグで行えるようになるプラグインです。
ブログの場合は主にカテゴリーやタグの並び替えに使っています。

Parent Category Toggler

小カテゴリにチェックを入れた時に自動で親カテゴリにもチェックを入れるプラグイン。

まとめ

サイトによって追加でプラグインは入れますが、だいたいこちらで紹介したプラグインは入れています。
同じようにサイトを作っている方に参考になれば嬉しいです!

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