フリーランス一年目のfreeeを使った確定申告の振り返り

2017/05/12

(更新日:2019/06/19

フリーランス一年目のfreeeを使った確定申告の振り返り

去年からフリーランスになり、初めての確定申告が終わりました。

会社員では自分で確定申告やることは無いと思うので、
同じようにはじめて確定申告をする方の参考になればとまとめました。

1.青色申告の申請

まずは個人事業主の開業申請をするタイミングに、合わせて「所得税の青色申告承認申請書」も提出をしました。

ちなみに「所得税の青色申告承認申請書」を一度提出すると以下に該当しない限りは次年度以降も自動で継続して青色申告となります。

(1)税務署により青色申告の承認を取り消されること。【所得税法第百五十条】
(2)本人が青色申告のとりやめる届出書を税務署に提出すること。【所得税法第百五十一条】

2.freeeに申し込み

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クラウド型会計ソフトのMF(マネーフォワード)とfreee(フリー)のどちらにするか迷いましたが、直感的でわかりやすいfreeeを選択。

freeeは多くの人に支持されるだけあって、直感的に使いやすかったです。

freeeに登録1:銀行口座を登録

freeeに銀行口座を登録。
銀行口座はプライベートと事業で分けていなかったので、口座一つを登録。

しかし銀行口座がwebでの口座閲覧登録をしていなかったようで、半年以上分を手入力することに。

freeeに登録2:クレジットカード2枚を登録(プライベート&事業用)

クレジットカードはプライベートと事業用の2つに分けています。
フリーランスになると後から作るのは大変ということで、会社員のときに申請をしていました。

でも、Amazonに登録しているのはプレイベート用のカードだったりして、
Amazonの登録カード変えるのも嫌なのでそのままです。あまり分ける意味はなかったと感じています。

freeeに登録3:Amazonは一度登録したが解除した

freeeは銀行・クレジットカード以外にも、さまざまな決済サービスや電子マネーを登録できます。

私はよくAmazonを使うので、freeeに登録しましたがデータ入力が分けわからなくなり一度全てを破棄してやり直しました。

現金・銀行口座・クレジットカードの動きは理解できるのですが、Amazonって結局払ってるのはクレジットカードなので頭がごちゃごちゃになります。

計算上はクレジットカードの登録で十分だと思います。
機能があるからと行って全部使う必要はないかもと感じました。

freeeで疑問1:freee上の銀行口座の金額と、実際の口座の金額が合わなくなる

数百円の誤差。

これは簿記で貸借対照表とか作るときにもある事ですが、
freeeだとどうすればよいのかわからず、修正にすごい時間がかかりました。

結果、現金の金額を増やしたり減らしたりで調整しました。

freeeで疑問2:会社員時代の給料について

調べた時の語句が悪くて、freeeではなかなか答えにたどり着けませんでした。

簿記のサイトで仕分け方を調べて答えを見つけました。

会社員時代の給与は『事業主借』として、フリーランス後は『売上』にするようです。

3.確定申告書を税務署に持っていく

freee上で確定申告提出ボタンを押せば、流れに沿って印刷用PDFファイルのダウンロードまで進みます。

しかし、ここで金額があってないとか初めて分かるので、何度か帳簿の調整で時間がかかりました。

この時点でいくら還付金でお金が返ってくるのか分かるのには驚きました。

印刷して税務署に持っていきます。
簿記で自分で作るのと違って、これで本当に合っているのか良く分からないのでドキドキしながら持っていきました。

還付金が口座に振り込まれるのは一ヶ月以上先

一ヶ月以上たって還付金振込の通知がハガキで届きます。
そして口座に無事振り込まれて、初めての確定申告が完了しました!

最後に

一年目はだいたい会社員の給与とまざった状態なので、わかりにくいですね。

それでもfreeeのおかげで無事終わりました!

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